Webサイトからのお問い合わせを増やす方法

サイトリニューアルは必要ない?

サイトの問い合わせが少ない・売り上げが上がらない理由として考えられることはサイト内に掲載されているコンテンツ・情報があまりにも自社の製品やサービスの説明のみに偏っていることです。

このようなサイトはパンフレットや商品カタログと同じだと言えます。

多くの方が勘違いされているのは、問い合わせや売り上げが上がらないからサイトのデザイン変更や丸々リニューアルに走りがちです。

しかし、上記説明のように実際は掲載内容が顧客様やリード(見込み客)が求めているのはあくまで有益な情報や自分の疑問を解消してくれることです。

お問合せや売り上げを上げるために必要なことは、サイトリニューアルではなく【自社サイトに掲載するコンテンツ・情報の棚卸】・【不足しているコンテンツ・情報の強化】といえるでしょう。

情報発信前の事前マーケティング ニーズの大きさを測定

情報を発信する際には、Web上でも事前に市場調査をする必要があります。

自社が発信したい内容は、果たしてどれぐらいの人が求めているのかを簡単に知る1つの目安に【検索ボリューム】があります。

あるキーワードは1ヶ月のうちに何回検索されているのかを知れればある程、自社が配信したい情報の事前市場調査ができたと言えます。

今回は、無料で使える【google キーワードプランナー】を紹介いたします。

例えば、「板橋区」というキーワードの月間検索ボリュームは2016年5月の段階では、49,500回です。

また、「板橋区 ランチ」のようにキーワードを複合させて調べることも可能です。こちらは390回と表示されました。

検索ボリュームが多いキーワードは競合相手も多いので、情報を配信してもSEO的に上位表示の難易度は高いです。

一方で、検索ボリュームが少なすぎると「知りたい人(検索する人)がいない」とも考えれれます。

検索ボリュームの目安としては、B2Cの業界では500〜2,000、B2B業界では100〜500程度と言われています。

自社が発信したい内容と市場のニーズをうまく見極めてサイトを作りあげていくことがお問合せに繋がっていくでしょう。

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