SNSを使ったマーケティング Twitterとは

Twitterについて

「今、何してる?」から始まった、シンプルな web サービスTwitter

2006年10月にアメリカでスタートした webサービス【Twitter 】は「What are you doing?(今、なにしてる?)」をひたすら更新していくという、とてもシンプルな Web サービスでした。

注目する箇所は、投稿できる文字数が制限されていることです。

一回の投稿で使用できる文字数は【140字】ですので、長文は投稿ができなくなってます。

そのことから、【つぶやき】と表現されています。

コミュニケーションツールとしての機能【フォロー】

上記説明だけですと、単に独り言をつぶやくだけのサービスに思われがちなTwitterですがコミュニケーションツールとしての機能もあります。

それが【フォロー】という機能です。

フォローとは、他のユーザーを登録することによってユーザーの発言を自分のページに表示させることができます。

フォローするユーザーを増やしていくことで、色んな人の発言や企業の情報が次々に流れて配信されるようになります。

配信された【つぶやき】に返事をすることができ、チャット形式に会話が行えます。

また、自分の投稿を【フォロー】してくれる人々を【フォロワー】と言います。

企業やビジネスとしてツイッターを使用する際の最大の目標は、【フォロー】してくれる人【フォロワー】を増やしていくことと言えるでしょう。

Twitterは、日本で成長中のコンテンツ

日本では現在、競合するフェイスブックよりユーザー数が多いことが判明しました。

ツイッターは2016年2月18日、アメリカ以外のユーザー数を初めて公表し、昨年末時点での日本国内の月間アクティブユーザー数(MAU)が3500万人だったと明らかにしました。

また、Twitter・Japanの笹本裕代表取締役によれば、現在もMAUは拡大を続けているといいます。

一方、広告収入面でツイッターの主なライバルであるフェイスブックは、昨年末時点での日本のMAUが2500万人だった。広報担当者が18日に明らかにしました。

上記数字を見ても、Twitterとフェイスブックの国内の利用者数の差が明白です。

しかし逆に日本意外の国では、フェイスブックがTwitterを大幅に上回っています。

ではなぜTwitterは他の国に比べて、日本では浸透したのでしょうか。

日本では大勢の人が正月に「あけおめ」ツイートをしたり、アニメ「天空の城ラピュタ」のテレビ放送の際に、クライマックスシーンで主人公らの呪文に合わせて一斉に「バルス」とつぶやく【習慣】があるなど、日本のネット文化との親和性が高いと言えます。

また、東日本大震災や災害時にライフラインとしても利用されるなど、人々の生活に幅広く浸透していることが日本のユーザー数拡大につながっていると言えるでしょう。

終わりに

今回は、Twitterの基本概要に関して書いていきました。

次回は、ビジネスとしてのマーケティングコンテンツとしてのメリット・デメリットや事例に関して書いていきます。

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