TwitterAnalyticsの使い方[ツイッター アナリティクス]

Twitter【ツイッター】の数値を確かめる

自社のツイートがどのくらい見られているか。
フォロワー数は増えたのに、反響が少ないや宣伝しても効果がでない。
実際Webページのアクセス解析同様、Twitterのアクセス解析も重要です。

Webサイトの解析ツールで有名なのは、googleアナリティクスが有名ですがツイッターにも解析ツールが用意されております。

今回はツイッター専用の解析ツール【TwitterAnalytics(ツイッターアナリティクス)】を解説します。

TwitterAnalyticsからわかること

TwitterAnalytics(ツイッターアナリティクス)は、 ツイッター公式のツイート解説ツールにあたり以下のようなことを知ることができます。

  • 自分の各ツイートがどれくらい表示されたか
  • 各ツイートに、どのくらい反応があったか
  • 各ツイートに、どのくらいクリック、リツイート、お気に入り、返信されたか
  • フォロワーの伸び率 フォロワーが興味のある分野
  • フォロワーの住んでいる国・都市など
  • フォロワーの男女比
  • フォロワーがフォローしている人
  • Twitterカードの効果(ツイッター上でのサイト分析)

TwitterAnalytics使い方の説明

Twitter Analyticsのデータは
自分のつぶやきから直接確認することができます。

以下のようにどれかつぶやきを1つ開いてみましょう。

TwitterAnalyticsの調べ方

下に表示されているグラフの様なアイコンをクリックしてみましょう。

このつぶやきに対するデータが表示されます。

Twitter Analyticsのサイトにログイン

これで1つ1つ確認するのも良いですが、つぶやき量が増えていくと大変です。
そこでTwitter Analyticsのサイトにログインすることで自分のデータが一覧で見ることが出来ます。

https://analytics.twitter.com/

このサイトではデータを一覧でみることが出来るだけでなく
フォロワーの傾向(性別、興味関心)、現在のトレンド情報が分かります。

Twitter Analyticsの数値の意味は

Twitterでは様々なデータが記録されていますが
大きくは以下2つのデータだけ押さえておけば問題ありません。

インプレッション:ユーザーがTwitterでツイートを見た回数。上記のデータの場合221人の目に触れたと考えられます。
エンゲージメント:ユーザーがツイートに反応した合計回数。ツイートのクリック(ハッシュタグ、リンク、プロフィールの画像、ユーザー名、ツイートの詳細表示のクリックを含む)、リツイート、返信、フォロー、お気に入り登録を含みます。

ちなみにエンゲージメント率はエンゲージメント(クリック、リツイート、返信、フォロー、お気に入り登録)の数をインプレッションの合計数で割って算出します。

Twitter Analyticsサイトではこの一連の数値の推移をグラフで追うことも出来ます。

Twitter Analyticsのデータ活用

あとはTwitterのデータをどのように追っていくかは自分次第です。
例えばTwitter Analyticsではデータをcsv形式で落としてくることが出来ます。
そのデータをいじって分析し、人気のあるつぶやきの傾向を見て成功事例・失敗事例としレポート化する等してデジタル資産として活用するといいと思います。