Twitter(ツイッター)のクリック率を上げる方法

視覚的にアプローチ Twitterカードの導入方法

Twitter(ツイッター)カードとは、いつもの投稿よりも視覚的に目を引きやすい形式でクリック率を上げることができる機能です。

自社サイトのコンテンツを紹介する時など、いつもの投稿よりも視覚的に目を引きやすくするのはとてもサイト運営の観点からも有効です。
そんな設定しておいた方が良いTwitterカードの設定方法を解説します。

Twitterカード概要

Twitterカードとは、Twitter上でのOGP設定を指します。OGPとは、FacebookやTwitterなどのSNSでURLが投稿された際、自動的にURLのページ情報を表示する機能を指します。

Twitterの場合、ツイートにURLが含まれている場合、そのURLのサムネイル画像、、タイトル、meta description(紹介文)が自動的に表示されます。

普通の投稿

ツイッター投稿

ツイッターカードあり

ツイッターカード
Twitterカードが設定されている状態。

ツイートに含まれるURLの概要が自動的に表示されます。

このように、通常のツイートよりも表示幅が広がり、リンク先の概要もひと目で把握できるので、ユーザーの関心を引いてリンクをクリックしてもらえる確率が高くなります。
サイトへの誘導を1つの目標としている企業であれば確実に設定しておくべきです。

簡単な5つの手順で始める

下記がツイッター公式ページからの引用になります。

簡単に設定できるので、是非オススメです。

早速カードを使ってみましょう。ほとんどの場合、カードの実装には15分もかかりません。

  1. 実装するカードタイプを選択
  2. 適切なメタタグをページに追加
  3. 検証ツールでURLを実行して申請
  4. 承認を受けたら、URLをツイートしてツイートの下に表示されるカードを確認
  5. Twitterカードアナリティクスを使用して効果を測定

Twitterカードの使用についてご質問がある場合は、Twitterカードに関するフォーラムに投稿してください。よろしくお願いいたします。

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