Webマーケティングに使われる指標説明

Webに置ける指標とは?

Webサイトの価値を判断したり評価したりするための目じるしとなる数字のことを指します。

現在、アクセス解析のツールは無料でもとてもすばらしいものが多いです。

しかし、数字や専門用語が多く意外とツールは入れていても読み解くことができないWeb担当者の方が多いと思います。

ここでは、少し細かく1つ1つの指標を解説していきます。

PV(ページビュー)

Webの世界では、【PV】と言えば「Webサイト内で閲覧されたWebページ数」のことを意味します。

Webマーケティングで使われる指標としては最も基本的かつ不可欠な指標です。

このPVですが使われ方は、テレビの視聴率と近いものがあります。

算出方法などは、視聴率と異なりますがそのサイトの広告的評価を加える際はPV数に重点を置くことが多いです。

UU(ユニークユーザー)

PVとよく対で調べられる指標【UU】「人数の重複をカウントせずに純粋なサイトに訪れた人数の指数」のことを意味します。

例えば、店舗や交通機関の乗車数等は「のべ数」でカウントされることが多くUUはそういった類いの指数です。

セッション数(訪問回数)

また、ほかによく使われる指数は【セッション(訪問数)】です。

こちらはよくアクセス数と同義で使用されるケースが多いです。

しかし、こちらはアクセス数と違い「のべユーザー数」の概念も併せ持っています。

一人あたりの指数 Webサイトの質

「1人あたりのセッション数(訪問回数)」は、【PV】とセッション数をそれぞれ【UU】で割って算出します。

1人あたりに計算し直した指標は、Webサイトの規模感だけでなく「質」を評価する上でも、とても有効です。また、マーケティング戦略を考える際にも重要な数字です。

例えば、下記二つのサイトを比較しましょう。

・A 1ヶ月あたり100PV/UU100のサイト

・B 1ヶ月あたり100PV/UU10のサイト

二つのサイトはPVを比べると、サイトAは1人あたり1PV/1人、サイトBは10PV/1人となります。

つまり、同じPV数であっても「ユーザーからの支持の度合い」に10倍の違いがあることがわかります。

また、次回記事で続きの指標を書いていきます。

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