Twitter戦略 ハッシュタグの事前マーケティング

ハッシュタグ(#)の利用

Twitterを運用している企業や個人の共通の悩みとして「ツイートのリーチがどうすれば伸びるのか?」だと思います。

配信のネタを探すのは大変ですし、でも少しでもリーチの伸びるツイートをしたいそんなジレンマがあると思います。

今回はツイートのリーチを伸ばす簡単な手法をご紹介いたします。

それはハッシュタグ(#)の利用です。

自分のツイートに人気キーワードのハッシュタグを付ければ検索で引っかかる可能性が上がりリーチが伸びます。

ハッシュタグの付け方はこちら→「Twitter」でツイートにハッシュタグを付ける方法

しかし、ハッシュタグには問題点もあります。

それは検索ボリュームがわからないということです。

これでは事前マーケティングの段階で自分のツイートにハッシュタグをつけてもそれが効果的なのかがわかりません。

しかし、ハッシュタグの弱点を補うツールが『Hashtagify』というサービスです。

『Hashtagify』って何?

『Hashtagify』とは、ハッシュタグの検索ボリュームを視覚化するサービスです。

Hashtagify

使い方はとしては、右上の検索窓に気になるハッシュタグのキーワードを入力するだけです。

サイト自体は英語ですが、検索窓に日本語を入れて検索できます。

Hashtagify 検索

このように入力したキーワードの検索ボリュームが表示されます。

関連するキーワードも同時に表示されるので、ボリュームの大きい関連キーワードが簡単に見つけられて、複数のハッシュタグを付ける目安や事前マーケティングの要素にもなります。

また、同じハッシュタグが使われている他の人の直近のツイート内容も表示されます。

こちらもどんなツイートでそのハッシュタグが使われているか参考になります。

Twitter 板橋区

下記図のように「Popularity」に入力したハッシュタグの人気度が表示されます。

右の「1 Week Trend」は直近一週間のキーワードのトレンド、「1 Month Trend」は直近一ヶ月のキーワードのトレンドをそれぞれ表現しています。

数値が高ければ高いほどそのハッシュタグが人気ということになります。

Hashtagify 人気調査

このような解析ツールを使用することによって、色々なキーワードが効果的なハッシュタグなのかをある程度は見極められるようになります。

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